2015年12月17日

鼻中隔彎曲症を手術で治したお話 その6(手術3日後〜現在)(完)





第1話から読む方は、こちらからどうぞ。

入院5日目

「後が詰まっているから」という、
人気居酒屋みたいな理由で退院が一日早まりました



入院6日目

退院しましたー!!!!
うおー!!
結局6日間、一歩も病院から出なかったぞー!!


「誰か、お迎えの方は来ますか?」
「いえ、一人です」
「そうですか」
「」


щ(゚Д゚щ) 退院しましたー!!!!

щ(゚Д゚щ) うおー!!



入院から7日目
綿球も取れて、完全復活!!щ(゚Д゚щ)
鼻が!(スーッ)
通ります!(ハーッ)
すごく!!(スーッ)
通ります!!!(ハーッ)
幸せです!(スハーッ)

「2ヶ月ぐらいかけて、だんだんと腫れが引いていく」
っていいますけど、これで腫れてるの!?
もう十分だよ!?
この売上、来期に取っておこうよ!!
先発ローテーションから外れて温存しておこうよ!


入院から10日後

検診で鼻の検診&クリーニング。



死 ぬ ほ ど 鼻 が 通 る


痛い!なんか通りすぎて痛い!鼻呼吸できない!
おはなからい!!(by いとしのムーコ)

なんかね、40年近く、毎日、毎時間、毎秒行っていた「呼吸」って
一体なんだったんだって話ですよ。
抵抗がない!ダイレクトに酸素が入る!
いいなぁ……すごくいいなぁ……!(スハースハー)

----------------------------------------------
というわけで現在。
すばらしく快適な生活を送っております!
酒を飲んでも鼻がつまらない!呼吸が楽!
みんな今まで、こんな環境で生きてきてたの!?
なんかずるくない??
初期パラメータの差がありすぎない??

まあ私としては、手術受けてよかったと思いますけど、
やはり1週間の入院というのはそれなりにコストがかかりますよね。
全身麻酔もリスクがありますから、
興味のある方はそのあたりも考慮して検討していただければと思う次第です。

後から調べたら、部分麻酔の一泊二日で手術、みたいな病院もありました。

ちなみに、鼻中隔湾曲症かどうかを診てもらうのは、
鼻炎ではない通常時に耳鼻科へ行く必要があるそうですよ。
鼻炎のときは、腫れているのか曲がっているのか判断しにくいからだそうです。


それでは最後に、鼻中隔湾曲症の入院で役だったアイテム、
ベスト5のご紹介!

第5位 氷枕
手術熱が出たときのマストアイテム。
心地よいったらありゃしない!
お願いすれば病院のを貸してくれました。


第4位 鼻洗浄器


入院中ではなく、入院後に使うアイテムですけどね。
お鼻すっきりしますよ!
とんでもねぇブツが出てきて
「ホワツッ!?」
ってなったりもします。


第3位 保湿用マスク


鼻腔に綿やスポンジがぱんぱんに詰まっていると、
どうしても口呼吸になってしまいます。
しかし、「水を飲む」という行為がなかなかシンドいため、
マスクで乾燥を防ぎました。
昼夜問わず、基本的に着用していましたね。
確かに楽だった気がします……!


第2位 体拭きシート


手術後、しばらく入浴やシャワーができないため、
こういったシートがあって助かりました。
病院でも週に何回か、身体を拭くための蒸しタオルを提供してくれますが、
やはり着替えのときなど、自分のタイミングでさっぱりしたい時がありますからね。

体拭きシートだと、夏場のメントールたっぷりシートがよく売られていますが、
入院したのが冬だったので、こういった清涼感がないものを選んでみました。

ちなみにこの手のシート、薬局だと
「シニアケア」
のコーナーにあって、成人用おむつなどに並んでいまして、
何か知らないけどちょっと凹みます


第1位 Nintendo DSとかiPadとかの暇つぶし道具
基本、暇ですからね。
本なり動画なりゲームなりがあると良いですよ。
スマホでワンセグを見れば、有料TVカードを買う必要もないですからね。
TVが有料なんですよ!?アダルト番組すらないのに!


というわけで、何らかの参考になれば幸いです!
それではみなさん、良い鼻を!







posted by ろじぱら ワタナベ at 23:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康
この記事へのコメント
こんにちは。ロジパラから飛んできました。
なかなか臨場感有って、楽しく拝読させていただきました。
私は副鼻腔炎(所謂蓄膿症ですね)でやはり1週間入院しました。施術箇所や方法は異なりますが、その後の詰め物とかの行はまさしく同じ経過と言って過言ではない、それはそれは厳しい時間が有りました。
とは言え、ある意味外科治療ですから、炎症抑えてれば勝手に良くなってゆくんでスよね。
術後、奥の奥に詰まったスポンジ(私の場合は固めに詰め込んだ脱脂綿のオブジェでしたが)を抜き出す時の限りなく脳みそに近い部分から発せられるひきづり出され感ってのは、経験者にしかわからない、痛くも有難い感覚ですね。
そして其のあとから突発的に生み出される異様なまでに成長した鼻◯そ。あれは確かに誰かに見せたくなっちゃうようなシロモノですな。

けれど、何よりも術後3週間もすると今までの呼吸とか鼻炎で苦しめられてた俺って一体何だったんだよ、すげー人生損してたわー、という得も言われぬ喪失感と開放感…。

私の場合は両方の副鼻腔が詰まっていて、余分な肉を削ぎとったわけですけれど、今にして思えばなんでもっと早くやらなかったのか不思議なくらいでした。
世界中の鼻炎持ち、副鼻腔にトラブル有りな人々に言いたい。早いとこ手術して、鼻炎のない世界を満喫しようよ、と。

ワタナベさんの情報発信能力をフル活用し、鼻中隔彎曲症であれ、副鼻腔炎であれ一日も早い検査・入院を行うべきと喧伝頂けますことをお願いするばかりです。

Posted by 塩胡椒 at 2016年01月17日 18:10
>塩胡椒さん
わかりますよ!!すごく人生損してた気持ち!!もっと早く言ってよ!って感じ!
そして鼻◯そ、ほんとすごいですよね。私、逆に楽しみにしてたりしてました……!
Posted by watanabe at 2016年01月19日 23:41
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